ストレスからくる肩こり

ストレスが原因で起きる代表例の一つとしても肩こりもあげられると思います。

 

疲れからくるイメージですが、実は睡眠不足やストレスが原因で起きている可能性も高いです。

 

肩甲骨の上角と上角の間に、自律神経の方もありでもある神経叢がある為、強い精神的ストレスが掛かった場合や、軽度のストレスでも長期的な受けた場合など、神経叢の近くの筋肉は固まりやすくなります。

 

その為、いくらマッサージなどに行っても、ほぐれない状態が生まれ慢性的に肩こりを感じるようになります。

 

逆に考え方もできて、自律神経叢が刺激を受けて、周りの筋肉を固めてしまう事から、その周りの筋肉をほぐして精神的ストレスの解消のキッカケを作る事も出来ます。

 

色々な条件下がで違いがありますが、薬などに頼るよりかは有効的な考え方の一つです。

 

俗にいう、肩こり解消グッズなどもオススメできます。

 

肩こりの状態を酷いMAX状態にしないで、グッズなどを使って、何とか8割〜6割を維持するのも、立派な精神的ストレスと戦う方法ともいえます。

 

ほっておいてしまえば、酷くなる一方ですし、根本とにあるストレスの除去が難しい場合が多いですからね!

 

肩こりに対してストレッチなども有効手段の一つです。

 

固まっている筋肉を伸ばしてあげる事で、血流が改善し、眠りの質や日ごろの生活の負担の軽減など、ある意味体感的に感じなければ、変化に気が付けずに「やっていて本当に効いているのだろうか?」という感覚に陥ってしまい、逆にこの感覚がストレスになります。

 

期待感が高ければ高いほど余計ですよね!

 

そういう意味では、ストレッチ、グッズ、マッサージ類などは体感的にも、感じやすいのでお勧めの肩こり解消法です。

 

ストレスから起きる肩こり まとめ

 

  • 肩こりは疲れだけで起きる訳ではない
  • 自律神経叢近くの筋肉はストレスで固まりやすい
  • ストレッチなどで筋肉を伸ばすだけで、精神的ストレスの軽減になる

 

 

色々な場面でありとあらゆる形で、体の表に出て来るストレスという難敵の一つの症状でもある肩こり、「肩こりは万病のもと」
と昔の人は言っていますが、体に症状として出やすだけに、放置してしまう可能性が非常に強いものなので、完治は難しいにしろ、できるだけ酷い状態を長く掘って起きたくない所です!