不眠症

ストレスから来る軽度の生活習慣病の一つとして不眠症が上げられると思います。

 

夜寝ようとしても睡眠がなかなか取れない事が大きな特徴です。

 

なかなか寝付けない事がさらに寝つきを悪くする為、とても辛い症状と言えます。

 

色々な悩みが頭から離れない!という経験は皆さんあると思いますが、これが連日連夜続くと体はまいってしまいます。

 

この状態になると、夜寝れない分昼間に猛烈な眠気に襲われてしまい、何も手が付けられない!という状況に陥ってしまいます。

 

 

最初の方はまだいいものの、だんだん酷くなると体が言う事を聞かなくなってしまういます。

 

こうなると朝など起きなくてはいけない時に、まったく起きれない!という状況になってしまいます。

 

 

こうなってしまえば、もう歯止めは効かなくなり、色々な精神疾患に繋がってしまいます。というよりもほとんどの場合はこの状態の時は、軽い重いは別として、精神的不安を抱えている事から情緒不安定になっているケースがほとんどだと言えます。

 

 

不眠症で一番怖いとされている事が、疲れの蓄積です。

 

不眠症とはいってもこの症状が3日ぐらいしか続かないようであれば、これは不眠症とはいいません。

 

寝れない状態が2週間も続けば人間は参ってしまいます。

 

これが怖い事といえます。

 

どうしても「不眠症」という言葉から、寝れない事がピックアップされていますが、寝れない事が続いた時の体や精神的な症状が怖いと捉えてください。