副交感神経の働き

自律神経には交感神経ともう一つの副交感神経が存在します。

 

違うページでも説明した「シーソー」のようにお互いが同時に働いている事は、片方が働いている時はもう片方は休んでいる様な状態になります。

 

交感神経は「緊張」という事が大きなかかわりを持っていますが、副交感神経はこれとは逆の働きがあり「リラックス」という事が大きく関わってきます。

 

リラックスする時の事を考えた見てください。

 

「寝る時」「好きな事をしている時」などは想像がつきますが、「ご飯を食べている時」などもリラックスの中に入ります。それと「お風呂にはいる時」などもと例えられるでしょう。

 

この行動を行っている時こそ副交感神経が働いてくれています。

 

簡潔に説明すれば、交感神経はエネルギーを使う時副交感神経はエネルギーを溜める時・に働きだし体のバランスを保っているんです。

 

 

交感神経だけでは緊張し過ぎてしすぎて疲れてしまうし、副交感神経だけでは脱力感が強く無気力状態になってしまいます。

 

 

これらのバランスを自分が気づいていない所で、体勝手に働いて言うのですが、この事を少し意識する事もとても大事なことだと言えます。

 

 

漠然として捉え方でもいいので、寝ている時に体が熱くなってきたら、「これは今副交感神経が働いているな」などのイメージが持てると、精神疾患的な病気には掛かりにくくなってきますので、これはまた違うページで!