首コリ説

ストレスが原因で様々な症状が出ている原因は首コリではないか!という説があります。

 

首(頚椎)は様々な神経が通う箇所であり、いろいろな部分に繋がっています。

 

その為首が凝る事で、血液の流れが悪くなり誤動作を起こすと言う考え方です。

 

これは日本の伝統なのか、「肩こり」という言葉がある意味での共通語見たい部分があり、頚椎という部分が軽視されているのでは!という事から浮かんだある一説です。

 

ストレス疾患はある意味原因不明のものが多いですから、このような説が出てきたのでしょう。

 

 

 

首コリ説とは

 

肩こりは本来首が凝る事で、起きている為肩が凝っている人の大半は首も凝っています。首は肩よりも脳に近い部分なので、大元が首からきていた、その下の部分の肩が後から凝りだしてきている!という事になります。

 

 

首はスイカの大きさぐらいある頭を常に支へているので、座る時や立っているだけで凝りやすい部分です。

 

さらに最近の職業はPCでの管理や制作が多く目を酷使するため、首の筋肉が硬くなりやすい!という傾向から首のコリが原因不明と言われている、症状の大元なのでは!という説です。

 

 

 

これは確かに一理ある考え方だと思います。

 

針やカイロ、整体などでこのような原因不明の疾患が治まると言う実績が世の中にある事から、首周りの血流や筋肉のコリをほぐす事で、めまい、耳鳴り、不眠症等が改善されるというある意味での証明があると言えます。

 

頚椎はそれだけ不安定な部分でもあり、様々な神経が通っている所だと言えます。

 

一外に言える事ではないですが、外れてもいないでしょう。

 

ただ、やはり施術者の技術が物を言う世界だけに慎重に選択が必要かと思います。

 

デリケートな部分治療などには些細な事が大きな影響を与えますし、治るまでに時間が掛かります。焦りは禁物という事は忘れないでください。