食欲の低下

食欲低下もまた一つの精神的ストレスからくる体の軽い症状と言えます。

 

これには体がある反応を起こしている事が原因と考えられます。

 

違うページでも説明した交感神経と副交感神経の関係上ストレスが溜まるという事は、体が交感神経よりになっている事はおわかりだと思います。

 

この状態ではご飯を食べる!という行為は副交感神経で行う為、体がお腹を空かせない!という状態に持っていってしまう傾向があるのです。

 

逆のパターンで焼け食い!とい言葉がありますが、これもある意味利にかなっている行動と考えられます。

 

ストレスが強い状態に環境がある事で、体が副交感神経を強烈に求める!という状態が発生して、ご飯を強制的に食べる事で体を強引に副交感神経に持って行こうとする!体の必然的な行動とも捉えられます。

 

いかに体が交感神経だけで生きて行けないかがわかると思います。

 

交感神経と副交感神経でバランスを取り、日々の生活を送っている!という事になるわけです。