自律神経とは

自律神経という言葉を聞いた事があると思いますが、この自立神経がストレス大きな関係があるので説明します。

 

自律神経とは簡単に言えば、自分の意識とは関係なく自立している神経という事になります。

 

その様な事を管理してくれている神経はどこに働きかけてくれるのか?

 

簡単に言えば、心臓や胃などの臓器などがそうですね!自分の意志で心臓を動かそう!食べた物を消化しよう!などと考えずに体が勝手に行ってくれます。

 

これが自律神経と言う名前の由来なんです。

 

この自律神経も大きく分けて2種類存在していた、動き方もまたバラバラになります。

 

種類としては「交感神経」「副交感神経」と言います。

 

この関係は面白く、交感神経が働いている時は、副交感神経はお休みしていて、逆に副交感神経が働いている時は交感神経はお休みしています。

 

簡単言えばシーソーのような例えが出来ます。

 

両者共に完全なON・OFFではなく、少し傾いたり、大きく傾いたりという様なバランスで働いてくれます。

 

とても有名な名前ですが、コレがどのような作用を体に働きかけているかは、正しく理解している人は少ないです。

 

ストレスの病気を知る上でコレは欠かせない事なので、シッカリ覚えておきましょう。